海江田和記です。

今日はあなたが200分の1の人になる方法をお話しようと思います。

ちなみに200分の1というのは日本の年収2500万円以上の人の割合が全体の0.51%というデーターがありまして、0.51ということは約200人に1人が年収2500万円以上ということなので

この200分の1というのはあなたが年収2500万円以上になるための話だということです。
(周りくどくてすいません)

 

年収2500万円まで来る人は本当に少数派でものすごくハードルは高いと思います。

ではどうすればこのハードルを超えていけるのかというと

ズバリ、、、、

「売る力を身に付ける。」

これだけです。

 

参考までに私が年収2500万円以上を
自分の役員報酬にしていた時は
年商は1億円ぐらいだったので

年商1億円を稼ぐために
100万円の商品を100人に
売る力を身に付けるか

50万円を200人に
売る力を身に付けるか

25万円の商品を
400人に売る力を身に付ける
必要があるわけですが

逆に言えば
ただそれだけで良いのです。

 

売上をあげられない人は
この売る力がかなり弱いと思っています。

 

商品を売るというのは
実はすごく単純で

・この人のサービスに興味ある

・この人のサービスが欲しい

・この人のサービスを買おう

と思わせられたらいいだけです。

 

言葉は悪いですが見込み客の目の前にめちゃくちゃ美味しいニンジンをぶら下げて

「この人のニンジンが一番美味しそうだ!!」と飛びついてくるような状態を生めたら良いわけです。

 

でもあなたのサービスよりもより美味しそうなニンジンがあったら、あなたの見込み客は別のニンジンに飛びついていってしまいます。

 

そうするとあなたは「商品が売れない=売上が上がらない」わけです。

 

そう考えたら今の時代の「売る力」とは競合とのアピール合戦に勝つことが売る力と言えます。

 

誰のものが一番美味しいニンジンか?

それをアピールし合って
よりアピールができている人が売れる。

残念ながらこれが現実です。

 

今後はこのアピール力が弱い人が負け続けアピール力が強い人が勝ち続けていきます。

 

あなたが本当にお金持ちになりたいと望むなら、このアピール合戦を勝ち抜かないといけないのです。

 

自分のもっている武器を客観的に分析をして、その武器をどう魅せればアピールできるのか?

 

そしてどの集客方法を使えばそのアピールを最大限に活かせるのか?

・自分のコンテンツ

・外見

・価値観

・その他

ありとあらゆる武器を引っ張り出してきて、うまくアピールをしてより美味しいニンジンだと思わせられる人だけがお金持ちになれます。

 

さぁ、あなたのニンジンは他の人のニンジンよりも美味しく見えているでしょうか?