海江田和記です。

先日、私の個別コンサルティングを受けられている伊豆はるかさんとの最初のコンサルティングをしてきました。

最初のコンサルでは私はクライアントを質問責めにします。(あ、尋問というわけではないですよ)

まず、クライアントのことを知らずにその人の魅力やコンテンツを伝えることができないと思っているからやるのです。

例えば

「大学はどこに行ってたんですか?」

「そこからどんな会社に就職したんですか?」

「なぜ、そこを選んだんですか?」

みたいな感じでその人の思考や今に到るまでのストーリーをひたすらメモしていきます。

その中でなぜ、今のビジネスをやっているかを聞いていくことで最大限に魅力を伝えられる方法が見えて来るのです。

これはコピーライターのヒアリングとはちょっと違う感じで、売れるポイントや差別化ポイントを探すというよりも、相手の人生をそのまま引っ張り出して映画のように見ている感じです。

その中で「この人の魅力はこれだな」とか「この訴求が一番お客さんを呼ぶだろうな」みたいなポイントを見ていくのです。

なのでだいたい、ヒアリングが終わった頃にはコンセプトや戦略はほぼ決まっています。

ビジネスって最初のコンセプトや、ちょっとしたコピーの違いで売上が大きく変わったり、自分の魅せ方で集まって来るお客さんが全然変わって来るので最初の戦略がものすごく大事です。(だからこの時間で勝負が決まると言っても過言ではないので半端じゃなく集中しています)

伊豆さんは人間力もパワーもありますし、すでに提供しているコンテンツもあるのですが、マーケティングがグチャグチャ・・・なので(笑)そこを整えて、6ヶ月以内に月収600万円はいけるだろうと予想しています。

しかし、コンサルって本当に楽しいですね。90歳になっても100歳になっても若い人にコンサルして欲しいと言われる、そんなイケてるおじいちゃん目指して今から頑張ろう。