私のビジネスのゴールについて語る

海江田です。

毎朝、5時に起きてこのブログを書くというのが徐々に習慣化してきました。

私は家族4人で同じ部屋で寝ているので妻や子供を起こさないように枕の下にセットしたらバイブで起こしてくれる目覚ましを使っていて、これを使うと自分以外の人には目覚ましが聞こえないので、もし家族を起こさずに自分だけ起きられる目覚ましが欲しいという人は私が使っている目覚ましを一番下に貼っておくのでよかったらチェックしてみてください^^

 

では、今日の本題にいきますね!

昨日はプロフェッショナルマネージャー」という本の1文で

「本を読む時は、初めから終わりへと読む、ビジネスの経営はそれとは逆だ。終わりから初めて、そこへ到達するためにできる限りのことをするのだ。」

という言葉にすごく影響を受けて集客のやり方を改めて考えさせられたという話をしましたが、同じように「自分のビジネスのゴールってどこだろう」とこの時考えました。

 

そして、最終的に出た結論が「会社で10億円のキャッシュを作ること」です。

ではなぜ10億円のキャッシュを作ることなのかというと、10億円のキャッシュがあれば、その10億円を年利10%で資産運用をすれば何もしなくても毎年1億円のお金が増えますよね。

そうすると私とスタッフ合わせて3人しかいない私の会社なら1億円あれば十分に会社は回っていくので、新規の売上が例えゼロだったとしても潰れない会社になります。

つまり、会社自体を労働型の収入で生き残っていく状態から、配当収入で年間固定支出を上回る状態を作ってしまうということです。

この目標を掲げてからは毎月のキャッシュフローを厳しく見るようになって、無駄なものには一切お金を使わず、必要なものにはどんどんお金を投資するようになりました。

それによって、毎月キャッシュが積み上がっていく状態を構築することができています。

あなたも今回の機会に一度、自分の中のビジネスのゴールを是非、考えてみて欲しいのですが・・・

ゴールを決めるときに一番大事なポイントは「誰からみてもゴールしたことが明らかなゴールに設定すること」です。

例えば・・・・

「お金持ちになりたい」

「成功したい」

「家族と幸せに暮らしたい」

これだと抽象的で明確なゴールになっていません。

「お金持ちや成功というのは資産いくらのことか?」もしくは「年収いくらのことか?」

「家族と幸せに暮らす」というのはどんな状態のことか?

このゴール設定の明確化がなければ逆算して考えることはできないので、誰からみてもゴールが明らかになるように数値化しておくと良いと思いますよ^^

 

私が愛用している目覚まし