海江田和記です。

先日、待ちに待っていたあるものが到着しました。

それは何かと言うと、、、、、、

「ヴィンテージネクタイ」です。

いろんなショップを回ってみたものの、、、
自分の中でピンとくるネクタイがなかったので

テイラーさんにヴィンテージネクタイを
探していただいたいたのですが
それが手元にきました。

数十年前のディオール・シャネル・エルメネジルドゼニア・ダンヒルなどの
ネクタイです。

私自身は特にブランドが好きというわけではないですが
見た瞬間に明らかに現行のネクタイとは違う、、、

なんというかネクタイというより
芸術品に近い感覚がありました。

全部で13個も一気に購入したので
一生分のネクタイを手に入れた気分です。笑
(価格も一生分のネクタイ分払いました。)

↓どうですか!?デザインものすごく素敵でしょ!?

特にスゴイ一本がこれ。

なんと、、、40年前ディオールのネクタイなのですが
40年前のネクタイなのに
未使用品でタグもついているのです。
(デットストックというやつです)

これは正直、タグを切る勇気がありません。笑

私はこういう小物や身に付けるものは
ものすごくこだわります。

ボールペンはモンブランの
シェイクスピアモデル
時計はジャガールクルト のレベルソ を2本。

会社員の時から
身に付けるものや買うものへの
こだわりはすごかったと思います。

中にはモノへのこだわりが
ない人もいますが

私は身につけているものや
購入するものは自分の世界観を
表現するのに重要なことだと思っています。

なぜならその人の価値観や描いている世界観が
モノに出るからです。

特に、服や小物など
人に見られるものは
0秒で世界観が現れます。

これが望んでいる
世界観を見せられたら良いですが

そうじゃない場合は
非常に残念です。

例えば、どれだけ良いものを
身につけていたとしても

ボールペンが100円のものだったら
「文具にはこだわらないのか」と
思われるでしょうし

カッコいいスーツを来ていても
靴下が色あせていたら
がっかりされる。

だから、たった1つのアイテムでも
自分の世界観を表現できないものは
買うべきではないと私は思います。

「安いからいいや」

「なんでもいいや」

この2つの思考は
自分の世界観を表現することを
拒否したに等しいです。

現行のネクタイでも
そこそこ良いネクタイはありましたが

そこそこでは私の世界観は
表現できません。

自分が表現したい世界観にはまるものを
身に付ける。

そこには一切の妥協をしない。

これが本当に大事だと思います。

以前に私は稼げていない時に
48回ローンで時計を買った話を
youtubeでしましたがこの思考って本当に大事だと思います。

まだ十分に稼げていなかったとしても
自分の世界観を表現するモノには
一切妥協をしない。

買えないならローンで買う。

それぐらいやっておければ
自分の世界観がいいな!って
思ってくれた人が必ず集まって来てくれます。

そうしたら後で
お金は必ず稼げるようになっていきます。

あなたは身の回りのもの全てが
自分のこだわりで買ったものですか?

なぜ、それを身につけ
なぜ、それを買ったのか?

そのモノにはどんなストーリーがあるのか?

それはあなたは語れますか?

それが1つ1つ熱く語れるなら
あなたは十分に世界観を表現できているということだと思います。

あなたが頭の中で想像する
世界観を表現しましょう。