海江田和記です。

先日、私のマスターマインドに入ってくださっている小沼さんと話をしていて「やっぱりそうですよね!!」っという話があったのでシェアしたいと思います。

それはどんな話かというとビジネスでうまくいっている人は誰しも、「あの頃にはもう戻れない!」という過去を経験しているということです。

小沼さんは、石川先生という本当に素晴らしいコンサルタントの元で弟子として指導を受けていて、弟子として学んでいた期間は366日中360日が仕事で本当に厳しくて、よく怒られたけど、それでもとにかく必死になって頑張ってきたから今があると言っていました。

 

実際に今は石川先生が経営していた会社を引き継いて社長になっているので、本当の意味で認められて今の小沼さんがあるのだと思います。

もともと生意気で人の話を聞かない人間だったと自分で言っていたので、石川先生に相当厳しく指導を受けられたのだと思います。(今の小沼さんを見ると素直さの塊にしか見えないので・・・。笑)

 

私自身もビジネスを始めた当初、睡眠時間を極限まで削って眼精疲労になりながら仕事をしていた時があります。

結婚してからは妻が寝てから仕事をしたり、朝3時に起きて(もはや朝なのかわかりませんが・・・。笑)仕事をしたりしていて、頭がふわふわするし、寝不足すぎて逆に寝れないという変な現象まで起きていました。

それでも今、猛烈にやらなければ、この先、大した結果も人生も待っていないような気がして、猛烈にやったことを覚えています。

 

そういう期間が絶対にビジネスを始めた最初は必要だと思いますし、むしろその期間がなければ突き抜けられないと思います。

最初から自分のペースで仕事をするとか、できる範囲で頑張ろうとかではなく、自分のペースなんて度外視してひたすら働く。

他のライバルの追随を許さないぐらいに働いて、今この期間中に自分ほど働いている人はいないんじゃないか!?と思えるぐらいにやる。

 

それができれば絶対に突き抜けられますよ。