流星がマジでカッコ良すぎた

昨日は「正体」という
映画を見ました。

監督はイクサガミの
藤井道人。

そして主演は
横浜流星。

東京でも
名古屋でもない、
「横浜」

そして、流れ星と書いて
「流星」

YOKOHAMA RYUSEI

名前だけでも
マジでカッコいい。

KAIEDA KAZUKI

より、明らかにカッコイイ。

いや、でも

KAIEDA KAZUKI

もなかなかイケてるな。

というか、誰に名前も
ローマ字にしたら
イケてんじゃないか?

木村拓哉
KIMURA TAKUYA

そりゃ、かっこいいに決まっている。

もはや全てがカッコイイ。

高木ブー
TAKAGI BOO

・・・・
カッコよくね?

え?

高木ブーがカッコいいなら
もはやみんなカッコよくね?

というか、

ブーは
BOOで良いのだろうか?

とっさにブーを
BOOと訳した
俺がもはやカッコよくね?と思ってしまった。

話を戻そう。

この映画は簡単にいうと
主人公が死刑囚で脱走して
逃げ回る話なんですけど、

最初は

「別に映画じゃなくても良くないか?」
と思いながら見ていた。

でも、ラストは号泣。

「マジ流星最高」って思った。

あと「TAKA」も良かった。

あ・TAKAって説明するほどじゃ
ないと思うけど

山田孝之ね。

ワンオクの方じゃなくて。

(山田孝之のことをTAKAと初めて読んでみた)

「正体」見ていない人は
マジで見てみて欲しいです。

マジで感動して
映画見た後は時間がない中で
必死でLPを作って、

(映画見てから時間ないんだけど)

家に帰って
子供達と遊んで
寝る前に娘が言ってきた。

「ねえ、今日もまだ、お尻青いかな?」

娘はどこから仕入れてきたのか、
子供のお尻が青いことを知り、

その青いのが消えるか消えないかが
気になって仕方がないらしい。

「じゃあ、今日も確認しますか」と
娘に言うと

娘は「やろうやろう」と言って
一緒に洗面所に向かう。

娘はパンツをずらし、
私は洗面所の三面鏡の両サイドを
中央に向ける。

そして、

ワン・ツー・スリーで
娘を洗面所に立たせると

自分のお尻が三面鏡で
パッと見えるので
大喜びするのである。

10年後、娘がお風呂に入っていると知らずに
洗面所に入ってしまい

「キャー」とか

「やめて」とか言われたら

この時の話を
絶対にしてやろうと思っている。

本当は証拠写真を撮りたいぐらいだが、

マジで犯罪者になりかねないので
それはやめている。

問題はここからである。

自分のお尻を見ることはまだいい。

その後、毎回娘は
「パパも自分のお尻を見て」と
強要してくるのである。

しかも、初回は嫌だと言ったら
マジ泣きされた。

どうやら、私が自分のお尻を
鏡で見ているのを
外野で見たいらしい。

娘であっても
これははっきりと言いたい。

「お前は変態か!」と…

第一、よくよく考えると
自分のお尻など
じっくり見たこともない。

もし、めっちゃ汚かったら
私は立ち直れない。

見なければ
桃のようなプリプリ尻だと
信じることができる。

だから私は娘にどれだけ言われても
絶対に自分のお尻だけは見ない。

娘の「尻ハラスメント」に
私は断じて屈しない。

戦い続ける覚悟である。