ウェブ広告を始める時に、「広告の運用を人に任せても良いでしょうか?」と聞かれることが結構多いです。
ただ、結論は「自分で広告運用をした方が良い」と私は思っていますし、私も自分で広告を運用しています。
それはなぜかというと、広告運用は「改善スピードが全て」だからです。
例えば、私は動画広告が好調で、今月も3月11日〜3月24日の2週間で1つのクリエイティブで237リスト集めています。

これも、動画広告の台本や撮影、編集のテストなどをやった上で、当たるクリエイティブを作ったのですが、自分で運用をしていたら、どんどん動画広告を変更してテストをすることができます。
でも、広告運用を他の人に任せた場合、正直動画広告の台本を作ったり、コンテンツホルダーに撮影してもらったり、編集をするのは面倒なので、できるだけ動画や画像のクリエイティブ作成ではなく、
小手先のテキストや見出しの変更、ターゲット設定の変更などでパフォーマンスが上がらないだろうかと…という思考になりがちです。
結果的にパフォーマンスが向上しなくて、1週間〜10日たった後に、やっぱりクリエイティブを新しくした方が良いな…となり、動画広告なら台本を作るのに1日、撮影をコンテンツホルダーに依頼して撮影が終わるのが3日後、そこから編集して数日…
気づいたらここで20日以上経っているわけです。
でも、私は自分でどんどんクリエイティブを作成するので、常に新しいクリエイティブをテストし続けることができます。
なので、どちらが広告運用のパフォーマンスが高いかは明らかですよね。
はっきり言って、年商1億円ぐらいなら広告運用は社長本人がやるべきだと思います。それは社長の仕事とは利益の追求であり、広告運用は利益そのものだからです。
広告のパフォーマンスが良いと利益は増える。悪いと利益が減る。
よく「忙しいから広告は人に任せたい」とおっしゃる方がいますが、広告運用という、最も利益に直結した仕事以外に重要な仕事というのは他にあるのでしょうか?
と厳しいようですが正直、私はそのように思います。
私のクライアントさんもパソコンが苦手な方でも広告運用をマスターして、どんどん大きな利益を生んでいます。
年商1億円以下の社長の1番の仕事は広告運用だと言っても、私は言い過ぎではないと思います。