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自分をブランディングするための4つの条件とオススメ書籍のご案内

 2018/06/26 ブランディング 書籍(マーケティング) この記事は約 4 分で読めます。 646 Views

海江田和記です。

私はクライアントさんとの初回のコンサルティングの時に相手のブランディングコンセプトを必ず考えます。

通常のコンセプトメイキングの場合は、「どんなサービスをどんな打ち出し方で販売するか!?」というのを考えますが、私が考えているブランディングコンセプトというのは「この人をどうやってブランディングをしていくか!?」ということを考えます。

というのも、サービスの打ち出し方よりも、その人自身をブランディングした方が長期的に見ればビジネスがうまくいくと思っているからです。

もちろん、スタートアップのときは最初から自分をブランディングできるわけでもないので、サービスのコンセプトをどうやって魅力的に見せて訴求していくかというのが大事ですが、その先、商品が売れ始めた時にはその人のブランドをどうやって確立していくかというのを考えておかないと、サービスのコンセプトばかりに頼ると競合が出てくると埋もれますし、サービスの単価をあげるのが難しくもなっていきます。

つまり、「このサービスが良いから学びたい」から「この人から学びたい」に徐々にシフトさせて、最終的には「この人から学びたい」を先行させていくのが私が考えているブランディング戦略です。

このブランディングをするためには4つの条件がありまして、こちらを今日は1つ1つご紹介したいと思います。

まず1つ目は「明確なコンセプトとイメージがあること」です。

明確なコンセプトとは、例えばコーラ=コカ・コーラとか、ハンバーガー=マクドナルドなどその商品をイメージするとある特定の企業や人が出てくることです。

ということはまずは、「○○=あなた」という状態を作らなければいけません。

これは最初からできるものではもちろんないので、「○○=あなた」というのを意識してブランディングを作っていくということが大事です。

ちなみに、私の場合は「集客の仕組み=海江田和記」というのをブランディングコンセプトとして持っています。

まだまだ知名度は上げなくてはならないですが、徐々にそれは広がっているとは感じています。

もし、人の会話の中で「海江田さんと言えば集客の仕組みを教えている人だよね」とか「集客の仕組みといえば海江田さんだよね」と言われるようになったら私のブランディングはかなり出来上がってきているなぁとは感じるでしょう。

2つ目は「感性に訴求する」ということです。

感性というのはイメージです。

個人のイメージといえば、ファッション・声・姿勢・態度などでしょう。

相手にどんなイメージを与えたいかというのを意図してそこを作れているかというのを是非、セルフチェックしてみてください。

また、自分自身ではなくてホームページやインターネットメディアのデザインや投稿もイメージに大きく関係してくると思うのでその辺りも細かく見てみると良いと思います。

3つ目は「独自のポジションがある」ということです。

例えば、「集客の仕組みの専門家=海江田和記」は集客の仕組みの専門家自体が少ないので十分に狙えるポジションだとは思いますが、これが「コンサルタント=海江田和記」だと非常に難しいと思います。

なので、最初はできるだけ独自性のあるポジションでブランドを構築していくのが良いと思います。

4つ目は高単価であることです。

価格の安さでブランドを構築するとたくさん売っても売上が伸びないという悪循環になるので、私はできる限り高単価であるというのは非常に重要だと思います。

アップルもBoseもヴィトンもそうですが、安易にセールなどをして値下げしないことや通常よりも単価が高いというのはブランディング戦略においては大切ですね。

しっかりと良いブランディングをしていこうと思うのであればなるべく平均よりも高単価にしていくというのをオススメします。

上記、4つの条件を参考にしながら是非、あなたのブランディングを考えてみてください。

ブランディングを学ぶならこの本がオススメです!

もし、ブランディングをしっかりと学ぼうと思うのであれば、この本は非常にオススメなので是非、読んでみてください。

 


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