「価格」をいくらにするかが、超重要である理由

昨日は私がやっているOECの大阪ランチ会をしてました。

ランチ会やグルコンなどで、必ずと言っていいほど出てくるのが価格の相談です。

少し前にも利益を増やしたければ値上げすることが大事だとお話したのですが、

稲盛さんの「値決めは経営」という言葉がありますが、価格はビジネスにおいて非常に重要な意思決定ですよね。

「価格」をいくらにするかで、誰をお客様にするのかが決まります。

例えば100万円の商品にするということは、私は100万円を払える人をお客様にします!という意思表示なわけですね。

ここで大事なのは、価格そのものがお客様を決めているわけではなくて、

実際の支払い額がお客様を決めているということがすごく大事です。

例えば、100万円の商品だけど、24分割まで決済可能にしていたら、実際の支払いは月々42000円ぐらいになります。

ということは月々42000円払える方が実際にはお客様だということです。

もし分割払いを対応しないとなると100万円を一括で払える人をお客様にするということになります。

ただ、もちろん支払いのハードルを上げれば上げるだけ、販売が厳しくなるので、

値上げをしながらなるべく支払いのハードルを下げるなら分割払いは入れた方が良いですね。

ただ、価格というのは、誰をお客様にするかを決めることであるというのは是非覚えておいてください♪