エセコンサルタント、なんちゃってコンサルタントの本当の意味

海江田和記です。

 

コンサルをやっている人やコーチをやっている人の中で「エセコーチ・エセコンサルタント」とか「なんちゃってコーチ・なんちゃってコンサルタント」という言葉があります。

 

簡単に言うと、肩書きだけで中身がないというのを伝えたい時に使う言葉なのですが・・・。

 

そもそもエセとか、なんちゃってってどんな人のことを言うのでしょうね。

 

「実績がない人のこと!?」

 

でもみんな最初実績ないから、それならみんなエセだしなんちゃってですよね。

 

「じゃあスキルがない人のこと!?」

 

でもスキルなんてクライアントさんを持ちながら伸ばしていくものだから最初はないですよね。

 

じゃあ結局みんな最初はエセであり、なんちゃってですよね。

 

私だってそうでした。

 

集客のコンサルタントとかいいながら、クライアントが全然成果が出なくて悩んだり、クライアントとトラブルがあって返金したりそんなことが普通にありましたよ。

 

そして、みんな口に出さないだけで絶対そういうの経験してます。

 

でも、そこでまた自分を見直して成長していくことで良いコーチやコンサルタントになっていくのだと思います。

 

みんな最初はエセでなんちゃってなんだからそこにビビって進めない方がもったいないですよ。「クライアントに成果を出させられるか心配」という前に成果を出させるために自分が何をすべきかを考えればいいですし、最悪何かあっても返金すれば終わりです。

 

それ以上のトラブルになることはまぁないです。

 

だから始めたばかりだかこそ思い切ってクライアントを獲得して、うまくいかないこともいっぱい経験するしかないと思います。

 

その経験が必ずあなたのスキルになって蓄積されていきますから。

 

エセでOK!なんちゃってでOK!

 

ただし、「その業界のNO1」を目指してください。

 

健康のことを勉強し続けていない健康コンサルタントとか、マーケティングをテストして実践していないマーケッターとかそういうのが本当のエセでありなんちゃってなのです。

 

だから、あなたがやろうとしている分野でNO1になると言えるぐらいに勉強し行動し続ける。

 

これが本物のコーチやコンサルタントだと思います。

 

だからこれから始めるなら「エセ最高!なんちゃって最高」・・・だけど1年でめちゃくちゃ良い指導者になってやる!ぐらいの意気込みでやれば良いと思います。

 

そういう人たちを否定する人がエセですよね。

 

だって周りを否定したり周りを下げて自分をよく魅せようとする人ほど自分に自信がなくてデカく見せたいだけですし、そういう人が誰かを指導するなんて終わってます。

 

なぜ、そこまで言えるのかというと昔の自分がそうだったからです。

 

指導者なんだからクライアントに成果を出せることだけ考えてやればいいんですよ!

 

余計な心配せずに頑張っていきましょうね!