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facebookの個人アカウントが使えなくなって感じたこと

 2018/10/30 ブログ この記事は約 4 分で読めます。 131 Views

海江田和記です。

 

いやーやられた!!

 

やられましたよ!!

 

facebookの個人アカウントにログインしたら「本人確認をするので写真をアップロードしてください」と出てから

 

写真を送って、もう5日、、、、

 

「facebookさん、本人確認写真送りましたよ!!」

 

「もっと笑った方が良かったですか?」

 

みたいなことを思いながら毎日を過ごしています。笑

(この投稿をした時には無事復活しました。)

 

Facebookアカウントが止まったとOECメンバーに言ったら

 

「えー!!海江田さん、集客大丈夫ですか?」

 

とか言われましたが

 

はっきり言って何の問題もありません。

 

売上は順調に伸びていますし人のタイムラインを見てあれこれ考える時間がなくなったのでむしろスッキリしているぐらいです。

 

中には「私はfacebookで集客をしているので海江田さんみたいにアカウントが停止になったらヤバイのですが」

 

と心配された方もいましたが

 

そんなことは

 

起きてから悩めばいい!!!

 

むしろ目の前にアカウントが止まっているヤツが現れてくれてラッキーじゃないか!!!

 

と喝をいれてやりました。笑

 

だってですよアカウントが止まることがあることを知っていたら、別の媒体も育てておこうとか広告にもっと力を入れようとかいろいろ考えられるじゃないですか^^

 

ちなみに個人アカウントが止まると広告アカウントも触れなくなるので、他の人と広告アカウントを共有しておいた方が良いです。

 

私は大師匠、林先生と共有していたので林先生に広告をオフしてもらいましたが、もし誰とも共有していなければ共有しておいた方がいいです。

 

広告アカウントが動かせなくなることもあるということはもちろん前から想定できていたので広告代理店にも前から運用をお願いしているので私の集客は問題なくできますし

 

何かの媒体が止まることを想定して他の媒体を育てているので問題はありません。

 

大事なのは今やっていることに依存しないこと。

 

これだけは大事です。

 

あ・あとですね

 

ちょっと話が変わるのですが昨日夜に子供を寝かしつけている時に子供の顔を見ながらふとこんなことを思いました。

 

「年商3億円が10億円にならなかったとしても死ぬ時に後悔しないだろうな」

 

「1000万円のトゥールビヨンの時計を買えなかったとしても後悔しないだろうな」

「ポルシェのオープンカーになれなかったとしても後悔しないだろうな」

 

でも

「もっと家族との時間をたくさんとれば良かった」

「もっと妻や子供を気遣ってあげたらよかった」

あとでそう思ったら死ぬほど後悔するだろうなと思ったのです。

 

何が言いたいのかというとビジネスも売上を上げることもお金を稼ぐことも今をより人生をよくするための単なるリソースであってそれが全てではないということです。

 

100万円の時計を買うと気持ちが高揚するけど、幸せを感じるのは500円で買ってきたコーヒー豆を自分で挽いて飲む時だったり300円のハーゲンダッツを食べながら妻と会話をしている時だったりするので幸せというものはすでにここにあるわけです。

 

だからfacebookだって単なるリソースなので停止になろうがどうなろうが別にどうでもいいです。

 

私にとって仕事は楽しいもので自分の能力や力で周りの人の生活をよくできるもの。

 

売上は自分が成長した結果。

 

お金は生活を良くするための単なるリソース。

 

だからビジネスで何が起きても私は動じません。

 

 

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